2008年06月18日

酸素カプセルはドーピング?

今はいかに睡眠時間を充実したものとするかに関心が高いのですが、数年後にはいかに効率よく短時間で睡眠を確保出来るかに関心が高くなって行くのかなと思っています。

そんな中で注目しているのが酸素カプセル。
ハンカチ王子が使用したということで注目が高まりました。

私はまだ使ったことはないのですが、利用者に聞いたところは好評です。
気圧が高まるので耳抜きが出来ないと行けないそうですが、最新のものでは芳香が加わったり、かっこよくなったりしています。

ところがヤフーに以下のようなニュースが。

ベッカムカプセル、北京は禁止!?/JOC
6月18日8時1分配信 サンケイスポーツ


 日本オリンピック委員会(JOC)の常務理事会が17日、都内で開かれ、高圧酸素カプセル(通称ベッカムカプセル)の使用がドーピング(禁止薬物使用)違反となる可能性が日本アンチドーピング機構(JADA)から指摘され、議論が交わされた。

 ベッカムカプセルは疲労回復などに効果があるとされ、国内外のサッカー、野球などの多くの選手が利用。だが、世界反ドーピング機関(WADA)の2008年禁止表国際基準には「酸素摂取や酸素運搬、酸素供給を人為的に促進すること」の項がある。専門業者からJOCに現在、北京五輪用に3台(1台約500万円)の無償提供が持ちかけられているが、保留状態にあるという。

 JOCの遅塚研一専務理事は「一昨年の甲子園で(早実高が)優勝したときに斎藤佑樹君が使ったという。効能はあるらしいが、人工的に身体を作り直せるなどドーピング違反になる可能性がある以上、今後は使うな、と言わないと」と警鐘を鳴らした。

 JOCはJADAと協議し、近く国際オリンピック委員会(IOC)に違反に当たるのか文書で問い合わせる予定。また、JADAは競技団体などに使用自粛を文書で通達する。遅塚専務理事は「禁止なら世界的に(禁止と)するべき。マジメに聞いた日本だけがわりを食わないようにしないと」とも話した。


制限がかかるということは効果があるということなのかなと思っています。
マラソン選手の高地トレーニングにも通じるものがあります。
posted by ハチダイ at 11:19| 東京 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
当然のことですが
睡眠にも酸素が必要なのですね
なるほど、寝室は空気を入れ替えて、寝るようします。
Posted by 進 健修@歯科医師 at 2008年06月20日 13:15
無呼吸症候群の人もCPAPという空気を送り込む機械をつけると起きている時間は快適になるそうです。
問題は器具をつけてねむれるかどうか。

最近手術を受けた知り合いは手術中の酸素マスクが気持ちいいと言っていました。
Posted by ハチダイ at 2008年07月01日 14:22
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