柔らかいベッドが苦手ということで、ホテル等では苦労しているとのことです。
以前、畳ベッドを販売していたときには案外たくさんの注文を頂きました。
その時に多くきいたことが、腰痛で病院に通っているお客様がお医者様よりベッドを止めて畳にせんべいふとんを使って寝なさいというアドバイスを受けたということでした。
スプリングマットレスは使っていると腰の部分のスプリングがだんだんと弱くなってきて、気がつかないうちに腰を悪くしてしまうことがあります。
それを防ぐために、マットレスのローテーションを行うのですが、それでも10年は持たないと思います。
中にはスプリングマットレスの上に厚みのある板を敷いてお使いになっている方も結構いらっしゃるのですが、それもせっかくのベッドがもったいない感じがしています。
また、畳にふとんは、私はそうやって寝ていますが、ほこりを吸ったり、冷気が這ってきたり、起き上がりが大変だったり、ふとんの上げ下ろしをしなければならなかったりします。
そういうものの解決案として畳ベッドはなかなかいいと思っています。
でもせんべいふとんはどうかなあと思います。
きちんと人間工学に基づいた表裏のある敷きふとんを使えば心配いらないと思います。
先日、発表させていただいたサンドイッチふとんがより良い解決策になればと期待しています。
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