OECD・経済協力開発機構が4日発表したところによりますと、OECDの加盟国の国民と比べると、フラン人は睡眠や食事にかける時間がもっとも長いということです。
OECDの18の加盟国を対象に「社会万華鏡」と題した調査を行った結果、フランス人は睡眠に必要な時間は1日平均して8時間50分で1位、次はアメリカ、スペイン、ニュージーランドの順となります。これら国民は平均して1日8時間30分です。睡眠時間がもっとも短いのは日本人と韓国人で、韓国人は約7時間50分です。
また、フランス人は食事にかける時間がもっとも長く、1日平均2時間15分、ニュージーランド人はそれより数分間長くなります。アメリカやカナダ、メキシコ人は1時間未満です。
そして、レジャーの面では、ノルウェー人がもっとも長く、1日のうち26.5%以上の時間をレジャーにつぶしています。フランス人は18.4%ですが、男女で大きな差があり、男性は女性より平均して30分長くなります。
さらに、フランス人の平均寿命が一番長く、女性は日本の女性の86歳についで84歳となります。男性はスイスやアィルランドより2歳下回り77歳です。(翻訳:トウエンカ)
http://japanese.cri.cn/881/2009/05/05/1s139733.htm
フランスの睡眠と食事の時間の長さはさすがですね。
なんだかやはり文化を感じます。
ニュージーランドも睡眠が長い国だそうです。
以前滞在していたころのことを思い出すと、暗くなったら眠り、明るくなったら起きるという本来の生活リズムがあったように思えます。
夜中でも電気をこうこうとつけて暮らすよりも本当の暮らしがそこにはあるのかも知れませんね。
【睡眠の最新記事】


